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セキュリティ情報

複数のApple製品に脆弱性

 複数のApple製品で使用しているSecureROMには解放済みメモリを使用する脆弱性(use-after-free)が存在し、物理的にアクセス可能な第三者によって、任意のコードを実行される可能性があります。

 

【対象】
Apple
 プロセッサチップA5からA11を搭載する製品

【対策】
本脆弱性は読み取り専用のSecureROMに存在し、ファームウェアアップデート等による対策ができないため、脆弱性を含まない製品へ速やかに移行してください。

【参考情報】
Appleから本脆弱性に関する情報は公開されていません。

 

引用元:https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2019/JVNDB-2019-013270.html

※情報は公開時点のものです。

ソフトウエア   2020/01/17   ITPA